子どもより「自分の正しさ」を守る保護者。教育現場を難しくする自己愛的な傾向

教育現場で、対応に苦慮する保護者がいます。 子どものことを非常に心配している。 学校や塾にも熱心に意見を伝える。 一見すると、「子どものために一生懸命な保護者」です。 しかし、話を聞いているうちに、少しずつ違和感が見えて … 続きを読む

昭和・平成・令和で変わった「学級崩壊」の原因

「最近の子どもは落ち着きがない」 教育現場では、昔から何度も聞かれてきた言葉です。 しかし、学級崩壊を時代ごとに見ていくと、単純に「子どもが悪くなった」とは言えません。 むしろ、子どもを取り巻く社会そのものが変化した結果 … 続きを読む