歴史を「誇る」ことと「反省する」ことは両立できる。世界史から考える歴史教育
「自分の国の歴史を誇りに思いなさい。」 「歴史の過ちを反省しなさい。」 一見すると、この二つは正反対のように思える。 しかし、世界史を学ぶと、実はどちらも必要だということが分かる。 例えば、大航海時代。 スペイン、ポルト … 続きを読む
「自分の国の歴史を誇りに思いなさい。」 「歴史の過ちを反省しなさい。」 一見すると、この二つは正反対のように思える。 しかし、世界史を学ぶと、実はどちらも必要だということが分かる。 例えば、大航海時代。 スペイン、ポルト … 続きを読む
野球のWBC、そしてサッカーのワールドカップ。 本来、スポーツは国境や思想を越えて、人々をつなぐものであるはずです。 しかし近年、大会のたびに感じることがあります。それは「スポーツに政治や歴史問題が持ち込まれている」とい … 続きを読む
「サッカーは22人がボールを追いかけるスポーツ。」 もちろんそれも正しいですが、ワールドカップはそれだけではありません。 世界中の国が集まり、それぞれの歴史、文化、宗教、地理、政治が90分の試合の中に詰まっています。 だ … 続きを読む